ルンバ780のバーチャルウォールとライトハウスの違いは何?!

ルンバ780の最大の特徴は、ライトハウスモードだと思います。
他のルンバにはないこの機能は一体どう使うのでしょうか?
また、従来のバーチャルウォールとライトハウスとは何が違うのでしょうか?

公式ではなかなか分かりにくい部分なので、
バーチャルウォールとライトハウスの違いを簡単にまとめてみました。

バーチャルウォールはバリア機能

ルンバのバーチャルウォールのイメージ

バーチャルウォールは「仮想的な壁」をつくる機械です。
赤外線を使って仮想的な壁を作り、ルンバが入れないエリアを作ることができます。
子供の頃に遊んだ「バリアー」のようなイメージですね。

例えばルンバに2階の廊下を掃除させる時、階段の手前にバーチャルウォールを仕掛けておくと、ルンバが落下することなく安全に動作してくれます。(ルンバは自分で落下防止する機能がありますけれど誤作動があったら・・と思うと怖いです)


ライトハウス機能は計画的に掃除をするのに便利

ルンバのライトハウスモードのイメージ

ライトハウスは複数の部屋を順番に掃除する時に使うと便利な機能です。上記のバーチャルウォール(赤外線)と無線通信の両方を使って、ルンバに一部屋づつ掃除をさせます。

右図のように①の部屋の掃除が終わると②の部屋へ、②が終わると③へ、と順番に掃除をさせることができます。

ライトハウスは、掃除の進み具合によってバーチャルウォールのオン/オフを切り替えてくれるものですね。

家でルンバ780を使っていると、バーチャルウォール機能を使うことがほとんどで
ライトハウス機能はあまり出番がないです。

部屋の形が複雑なところで効率性をあげたいときや、
部屋が広くてルンバのバッテリー切れが起こる可能性があるところでは
掃除する順番を作ることで、出かけていてもルンバがどこまで掃除してくれていたか
ルンバのいる場所で大体予想がつきます。
「ここのエリアは先にきちんと終わらせたい!」というときに便利そうです。


まとめ|ルンバ780のお部屋ナビ「バーチャルウォール」「ライトハウス機能」

  • バーチャルウォールは「仮想の壁をつくる」機能。
  • ライトハウスは「複数の部屋を順番に掃除させる」機能。

ルンバはバージョンを重ねるごとに進化しているんですね!
知れば知るほど奥が深くて、面白い掃除機です。

人気の記事

比較

ルンバ700シリーズを徹底比較

価格

ルンバの販売価格を比較!

売れ筋

売れ筋ルンバをチェック!

MENU

注文の仕方
ルンバが到着
ルンバを動かす
ルンバで実験
ルンバを比較
キャンペーン情報
ルンバの動画
このサイトについて
  • プロフィール
    ルンバ猫
    Author:ルンバ猫
    このサイトは管理人がいろんなルンバの調査や実験をして、分かったことや面白かったことをまとめたサイトです。
    → 詳しい紹介はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加

▲pagetop